よくあるご質問
手織りを始めようと思いますが、どれが良いですか?
手織り機にはさまざまな種類があり、用途やご希望に合わせて選べます。主なタイプと特徴をご紹介します。
■初心者におすすめ
・「フレーム(枠)織り機」なら、最もシンプルで気軽に始められます。
・手織りの基本を学びながら、コースターや小物作りができます。
■リジッドヘドル式の織り機
・「ラ・メールルーム」「リジッドヘドル」「サンプルイット」「ニッターズルーム」など、折り畳み式や織巾が異なるバリエーション豊富な機種があります。
・リジッド式はたて糸のセットが簡単で、初心者にもおすすめです。
■卓上織り機
・8枚綜絖の「ケイティルーム」は折り畳み式で人気があり、収納や持ち運びにも便利です。
・4枚綜絖の「ブルックリン」はシンプルで手軽に始められます。
■足踏み式織り機
・ジャッキ式8枚綜絖タイプや、綜絖1枚につきペダル1本を接続するタイプがあります。
・テーブルルーム(4枚または8枚綜絖)は、スタンドとペダルが別売りのため、卓上でも足踏み式でもお使いいただけます。
織りたいものやご自宅のスペース、ご予算などに合わせて最適な機種を選ぶことができます。
ご自身のレベルに合わせて、段階的にステップアップされるのが上達への道です。
どの織り機にするか迷われた場合は、ぜひご相談ください。お客様のご希望に合わせてアドバイスいたします。
織り機を購入するときは、何を基準に選ぶのが良いですか?
織り機を購入される際の「選び方のポイント」は以下をご参考にしてください。
■1、作りたいもので織り幅を決める
・小物:16-18cm
・マフラー:25-40cm
・大きな作品:60cm以上
■2、設置場所を考慮する
・卓上型:限られたスペースでもOK
・足踏み式:3畳程度のスペースが必要
■3、レベルに合わせて段階的に選ぶ
・まずはリジッドヘドル機や枠織り機から
・慣れてきたら多綜絖機にステップアップ
織りたいものやご自宅のスペース、ご予算などに合わせて最適な機種を選ぶことができます。
どの織り機にするか迷われた場合は、ぜひご相談ください。お客様のご希望に合わせてアドバイスいたします。
紡ぎ車も織り機も「組み立てキット」が多くて、完成品は少ないですね。
道具を持っていませんが、組み立てるにはどうしたらよいのですか?
組立キットは、プラモデルのような組み立てのイメージとは異なります。
木製品ですから、組み合わせてネジを締める作業になります。プラス(+)のネジ回しをご用意ください。
手作りの製品になりますので、完成品でも、目の細かいペーパーが同梱されています。
組立キットのネジを締める際に、固いことがあります。ネジに塗って滑りをよくするために、ワックスか石鹸があるとさらに作業が楽になります。
紡ぎ車も手織り機も、自分で動かすことで、糸が生まれたり、生地が織れていくのです。
その道具を自分で組み立てるところから楽しんでいただければ、木もその命を形を変えて力を貸してくれます。
木は経年変化で色艶が変化していきますが、それは、愛着を持てば艶が増して成長していくようなもの。
世界で一つの自分のものに育てていただければ幸いです。
完成品での納品を希望されるということであれば、ご相談ください。
有償になりますが、対応させていただきます。
お取り寄せの商品が多いのですが、2か月待つのは長いです。
アシュフォード社はニュージーランド、クロムスキー社はポーランド、グリモクラ社はスウェーデンに工場・拠点があります。
当社は、アシュフォード社とクロムスキー社の正規代理店です。
定期的に輸入しておりますので、入荷のタイミングで1週間程度でお届けできることもあります。が、オーダーを出した直後で、受注生産対応の商品だった場合、2〜3か月お待ちいただくこともあります。
羊毛・毛糸以外の製品をご注文時の際に、在庫切れ・お取り寄せとなる場合には、商品到着まで1〜3か月お待ちいただきますが、よろしくお願いします。
故障?修理?というような対応は どうなりますか?
初期不良?と思われるとき:木製品ですから、多少の個性があるのは事実です。が、お届け直後に異変に気付かれましたら、写真を送っていただければ、確認の上、対応させていただきます。
※アシュフォード社製品(織機・糸車)は材質(木材)の性質上最初から多少の狂い・反りが生じていたり、木目色調が斑になる場合がございますが、メーカー基準および弊社チェックで性能に影響がないと判断しておりますので異常ではありません。
長くお使いいただいていて、あ、….ぶつけた、落としたというとき:強い衝撃で部品が破損したような場合、交換パーツの確認をして、部品が有れば、有償になりますが、手配させていただきます。
